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2007年10月14日

スイングテンポの記事

内藤雄士コーチと楽天三木谷社長の対談の記事から。

内藤:
スイングの流れを作るには、まずスイングのリズムを良くすることが大切です。ビュッビュッとリズムよく振ることができれば、きれいなスイングになります。
プロでもリズムが悪くなり、スイングの流れが壊れていることは頻繁にあります。そういう時は僕はこのアイライン ゴルフ・メトロノームを渡しているんです。これをキャップなどに付けてピッピッピッと鳴らしながらスイングさせるんです。最初のピッでアドレス、次のピッでトップ、そして最後のピッでダウンからフィニッシュという3拍子でスイングすれば、リズムも良くなり、しかもスイング中に余計なことを考えなくてすむから流れもよくなります。僕がコーチしている3人のプロが練習ラウンド中にみんなピッピッ鳴らしているので、どの音が自分のリズムなのか分からなくなったって笑い話があるくらい、みんな使っているんですよ。テンポは男子プロなら毎分85以上、一般アマチュアなら毎分75〜80でちょうどいいと思います。

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posted by ken at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ用品購入
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